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男女共同参画社会基本法に

男女共同参画社会基本法に基づくポジティブ・アクションに取り組んでおり、全研究者の中の女性研究者比率が2020年までに20%になるよう努めるとの数値目標を掲げ推進している。

北東アジア地域との連携を重視しており[3]、韓国・台湾・中華人民共和国などの大学とも相互協定を結んでいることだけではなく、定期的に青年海外協力隊(JICA)へも隊員を送り出している[4]。これは、同大学の建学の精神にも歌われている、国際性豊かな若者を育成することを重要視しているためである。

校章はキャンパス内に自生するオオバナノエンレイソウ(ユリ科トリリウム属の多年草)を図案化したもの。昭和25年の公募による入選作を、創基120周年を機に修正を加え、平成8年9月にシンボルマークとして決定された。なお、起源については、恵迪寮のシンボルマークから発祥説と、ラグビー部のシンボルマークから発祥説がある。
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スクールカラーは大学公式には決定されていないが、旗や体育会各競技のユニフォームなどに緑が多用されており、慣習的には、雪解けの新緑を表す「ライトグリーン(萌黄色)」とされている。

校歌は「永遠の幸」(とこしえのさち)と題し、札幌農学校時代に作られた。作詞者は有島武郎。米国人作曲家ジョージ・F・ルート (George Frederick Root) が1863年に作った"Tramp! Tramp! Tramp!"が原曲。この曲はアメリカ合衆国が南北戦争の時代に北軍の行進曲として歌われ、南軍でも歌われていた。また、歌詞を変えてアイルランドでも流行した。南北戦争後、米国の各大学でも学生歌に用いられていたものを納所弁次郎が選曲したといわれている。旧制の国立学校校歌としては特異な成り立ちである。

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2009年07月02日 02:43に投稿されたエントリーのページです。

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